Cacophonous Fusion

Category: events

Plant Sale








I had been looking forward to this annual plant sale at VanDusen Botanical Garden for quite some time. We have neither a garden nor balcony, so we only bought some herbs and succulent plants for my window gardening . There were so many vegetable and flowery plants I want to try in the future though.

まだかなまだかな〜と楽しみにしていたバン・デューセンのプラントセール、オープンと同時は並ぶので、15分ほど遅れていきました。目的はハーブと多肉植物。欲しいな〜と思う野菜の苗やお花がたくさんありましたが、うちにはお庭もベランダもないのでしかたありあません。とにかく人が多いので、ある程度で見切りをつけなければならないのですが、これは何、あれは何?と聞いて回るのも楽しかったです。日曜日はいつもゆっくり寝ている旦那さんも、この日は早起きしてくれました。思ったよりも楽しかったみたいで、お家でいっしょにテラリアムをつくろうと、それぞれ多肉植物を選んできました。

東京ミッドタウンのイルミネーション

アフターファイブにAyakoさんと東京ミッドタウンで待ち合わせして、雑貨屋さんなどを見て回ったあと、クリスマスのイルミネーションを見に行きました。2007年から始まった宇宙をイメージしたイルミネーション「Space Journey」の最終回とのことで、今年のテーマは「地球 Terra」だそうです。ブルーのライトが地を這って、ほんとうに宇宙のようでした(とか言いつつ、私は最初海だと思っていました)。


ぷっくりしたものが、地球です。


周りの木々にもライトが付いていました。たくさんの葉っぱの色とライトが混ざり合って、ものすごくミスティークな情景です。


シャンパンライトでしたっけ?ほんと、シャンパングラスのような形をしています。


建物のガラスに映ったイルミネーション。

その後も少しブラブラして、街のライトを探しました。


細い階段を上がると見えてくるヒルズのタワー。



東京タワーと一緒に。下は森美術館です。

そのあとは、ヒルズの中のインド料理のレストラン「ディヤ」へ行きました。プロン・マサラやラックマニ・コフカなどを頼みました。このラックマニ・コフカ、ベジタリアンカレーなのですが、カッテージチーズにファラーファルのようなものがミートボールのようになって入っていました。アップタイザーのサモサもマンゴーラッシーも、最後にいただいたチャイもどれも美味しかったです。

ディナーも美味しかったけれど、Ayakoさんとのおしゃべりがとにかく楽しかったです。帰り道も途中まで同じなので、電車の中でいっぱい私の暴露話(?)など、たくさんしてしまいました。Ayakoさん、忘れてください~。明るくて楽しくて、本当に大好きな方なのです。インテリアのことやお家のこと、たくさん参考にさせて頂いているのです。
Ayakoさん、どうも有り難うございました~。また連絡します♪

日舞と冬期限定モノ

亡くなった祖母がやっていた日舞。これまではじっくりと観たことがなかったけれど、知り合いの方が出演されるというので、お花を持って観に行って来ました。
「舞」というタイトルの音羽流40周年を記念した舞台。久しぶりに白くお化粧をした着物姿の女性を見ました。
バンクーバーでのこの音羽流を教えていらっしゃるのは音羽雛明さんという方で、この日は日本から来てくださったという彼女の師匠、菊雛路さんと音羽菊雛さんの踊りも見ることができました。実を言えば、歌舞伎や能ほど日本舞踊は興味がないのですが、久しぶりに日本の音楽と日本の文化に触れることができて楽しかったです。ちなみに西洋の踊りは、もともと天へ天へと、空高く登って行くイメージを描くのですが、日舞は地に対する思いを強く表しているのだそうです。
また、この日は尺八とお琴の演奏もあったのですが、尺八を吹いている祖父の顔を思い出してしまいました。数年前に日本に帰った時、祖父の熱心な勧めにより旦那さんも尺八にトライしてみたけれど、ギーギーとすきま風のような音しか出ず、たった一回のトライアルで彼の日本楽器への情熱は消えました(^^)

最近雨が続いているけれど、数日前久しぶりに旦那さんとスターバックスへ行ったら、店内はすっかりクリスマスでした。スターバックスのコーヒーはあんまり好きじゃないけど、毎年1回は飲みたくなる冬限定の「キャラメル・ブリュレ・ラテ」。私はグランデで旦那さんはヴェンティサイズです。それにしても、お砂糖とクリームでコーヒーの味がほとんどしないようなものを、よくもまあこんなにガバガバ飲めるものだと自分でもびっくりです(と、ここ7年間ずっと言い続けているけれど、やっぱり飲めてしまう自分に乾杯)。

でも高校時代はスターバックスのラテ(夏場はフラペチーノ)を持ちながら、「スタバる」という当時最新の(?)動詞を使って街を歩いていたんですよ。スタバがまだ一般的ではなくて、ちょっとモダンだった時代が懐かしいな。

ところで今日もまったく脈略のないこのブログ。こんなんでいいのかなあ。

Body Worlds & the Brain

日曜の午後は、メインにあるScience.Worldへ「Body.Worlds」を見に行って来ました。数年前にこの展示会がバンクーバーを訪れたときは見逃してしまったので、今回は絶対に見たいと思っていたのです。でも旦那さんはもちろん、周りで見に行きたいという人がおらず、やっと行ってもいいよ〜と言ってくれた友人といっしょに行きました。


展示されている人体部分は本物です。
これはプラスティネーション(又はプラストミック)という技法を使った人体標本であり、人体の脂肪や水分をプラスティックに置き換えることで、常温で半永久的に保存出来るというもの。この技法はポーランド生まれのドイツ人、グンター・フォン・ハーゲンスによって1977年に発明されたものだそうです。今までは臓器などをホルマリンに漬けて保存していたので、匂いもひどく、保存も大変だったようですが、プラスティネーションは匂いもまったくしないのです。
しかもそれを一般人の目に触れさせるというのだから驚きです。そして今回のハイライトは、前回の展示会ではなかった「脳」の展示でした。心理学専攻だった私にとっては、ものすごく興味深いフィールドでした。

本物の人体を使った展示については色々な議論が上がっているそうですが、赤ちゃんの成長過程や、肥満の人の脂肪層、ニコチンで冒された肺など、実際に目にすると、自分の身体への思いというか、考え方もまた変わるように思います。また、これまで3回自殺を試みた少女が、この展示会を見て二度と自殺をしようなんて思わなくなったという話が日本であったとも聞きました。ほんと、これを見ると、人体の凄みを目の当たりにします。せっかくの機会なので、私のように脳や筋肉を含め、人間の身体にに興味のある人は一度目にして頂きたいと思いました。

★★★

展示会のあとはガスタウンへ行き、以前から気になっていたメープルシロップのお店を覗いてみることにしました。
Maple.Delights」というお店で、メープル関係のお土産を扱っているお店です。店内はメープルらしくオレンジや赤を使ったディスプレイ。秋らしく可愛かったです。たまにこういったお土産屋さんを覗くのも楽しいですね。
せっかくなので、メープル・ラテを飲んで来ました。とても甘いけれど、メープルの味はバッチリでした♪

Vancouver Paralympic 2010 Digest


















パラリンピックでは、開催式を観に行くことができました。またアイスホッケーとカーリングの試合にも行くことができました。よく考えればオリンピックもパラリンピックも4年に一度。この街が活気にあふれるのを肌で感じられた、とても貴重な体験だったと思います。