ハネムーンでパリに行ったとき、街のいたるところで、バゲットを持った人とすれ違いました。パリジャンはバゲットを持って街を歩く、それは私たち外国人が持つ、一種のクリシェーだと思っていたのですが、それがほんとうのことだったので、とってもびっくりしました。 そんなことを思い出したのは、2週間前の土曜日の夕方に旦那さんとポイント・グレイ方面へドライブしている途中で見つけた「Baguette and Co.」というカフェでのことでした。ふと目に入ったこのカフェに入ったのですが、ガラスのケースに並べられたガトーが可愛くて、お店の名前の通り、ずらっとバゲットが並んでいて、なんだか嬉しくなってしまいました。

写真は旦那さんは ここ最近 ずっと食べたかったというフランです。私は丸いリンゴのパイにしました。パイ、名前が難しかったので覚えてないのですが、両方ともカスタードです(^^)
これがけっこう美味しくて、特にフランは甘さ控えめで日本で食べるケーキのようでした。ラテも美味しかったので、またプチ・ガトーを食べに行きたいな。
行ってみたいカフェがたくさんあるのですが、最近は旦那さんも少しずつ自分で気になるお店をピックアップしはじめたので、二人が行きたいところ、交互に訪れてみたいな〜と思います。
お家に戻ってピザを焼いて、お腹いっぱいになったのに、またお茶も飲みました。
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ところで、どこで流れていたのか忘れてしまったのですが、久しぶりにノラ・ジョーンズの曲を聞きました。彼女の曲、昔のほうが好きでした・・・。特に天海祐希さんのドラマの主題歌(名前が分からない・・・)、「What am I to you」よかったな。これは日本オリジナルなんだそうですね。
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To me you are the sea
Fast as you can be
And deep the shade of blue
“What am I to you” by Norah Jones
好きな人にこんな風に表現してもらえたら、どんなにいっぱい「I love you」と言ってもらうよりも素敵かもしれないな。





































